青汁レシピ
青汁は、粉末状のものや冷凍にしたものなどが販売されていますが、自宅で野菜から青汁を作ることもできます。青汁の作り方はじつにシンプルです。葉をすりつぶしそして汁をしぼるというだけです。
材料は新鮮で無農薬の緑黄色野菜を使用するとよいです。
ただしほうれん草は、シュウ酸を多く含むため、生食を続けていると腎臓結石などの病気の原因になることがあるので、あまり青汁には向いていません。
青汁は搾りたてが一番栄養価が高くて味もよいので、作ってすぐ飲むのがよいです。
時間が経つとビタミンCなどの栄養分はどんどん減少してしまいます。ですがミネラルその他の大部分の栄養分は、そのまま残っています。ですから、作ってから時間がたつと少なからず効力は落ちるでしょうが、全く効かなくなってしまうということはありません。
材料をすりつぶす
はじめに材料をすりつぶします。
方法としては、すり鉢・ミキサー・ジューサーがあります。
すり鉢は、手間がかかりますが、この方法が一番よい青汁の味と質になる方法です。
ミキサーは、回りをよくするために水を加える必要があります。あまり多くの水を加えるとせっかくの青汁が薄くなってしまいます。何度が行って最低限の量を確認してください。
ジューサーは、一番簡単で手間もかかりません。青汁とかすに分かれますので、残ったかすは料理に使うことも可能です。また、青汁の味はマイルドに仕上がります。
しぼる
すり鉢とミキサーの場合には、もうひとつしぼるという作業が必要です。しぼるには、少し荒めの布かガーゼなどの布を使ってこします。
また、しぼり器があれば使ってもよいです。
水分が多いとそのまま搾れますが、水分が少ないと、適宜水を加えとかし出すようにしないと、十分にしぼりだすことができません。
もちろん、こさずにそのまま食してもよいです。そのままの方が食物繊維をより多く摂ることができます。ですが、青汁をしぼった方が飲みやすいので、それぞれの好みの方法でよいと思います。
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