青汁の飲み方
青汁はまずいというイメージがありますが、現在は健康に良い青汁をおいしく飲み続けられるように、さまざまな工夫が施されています。
一番よい飲み方は、ストレートですが、そのままでは飲めないという方、同じ味に飽きてしまった方などには、はちょっと工夫していろいろなものと組み合わせて飲まれるのもいいです。
牛乳で割ってみたり、フルーツジュースで割ったりハチミツなどを加えて飲んでも飲みやすくなります。
青汁のいろいろな飲み方
「フルーツジュースと混ぜる」
特に子どもがいる家庭で比較的ポピュラーな飲み方です。
フルーツ系のジュース(りんご、オレンジなど)ならどれでも相性が良いです。
フルーツの甘みが加わり、大変飲みやすくなります。
「はちみつと混ぜる」
甘さをつけたい場合は、ハチミツが有効です。
はちみつの甘さは、体内でエネルギーとしてすぐに使われるため、
適量ならばダイエット中でも問題ないです。
ハチミツに含まれている豊富なビタミンやミネラルも自然に吸収することができます。
ただ、ハチミツは青汁と混ぜても溶けにくいところがありますので、シェーカーやミキサーを使うと、簡単にまぜることができます。
はちみつは天然素材なので、1才未満の乳児には与えないほうがよいようです。
「牛乳、ヨーグルトを混ぜる」
水の代わりに牛乳やヨーグルトを青汁に入れると、まろやかな味わいになります。
「レモン汁を混ぜる」
レモン汁を混ぜると、さわやか風味になり飲みやすいです。 1〜2滴ぐらいがちょうどよいと思います。
「きな粉を混ぜる」
ちょっとざらざら感がありますが、きな粉の甘さとうまくまじわって、おいしく飲めます。また、きな粉は、大豆をいって粉にしたものです。大豆は「畑の肉」といわれ、多くの栄養素が含まれています。きな粉とまぜあわせれば大豆サポニン、大豆レシチン、イソフラボンなどの大豆の成分も気楽に摂ることができ青汁との大きな相乗効果が期待できます。